2014年06月07日 SAT   キャリア甲子園(3)
5月21日(水)
株式会社マイナビより羽田啓一郎氏をお招きし、キャリア甲子園へ向けて3回目の講座を行っていただきました。今回のテーマは『企画フィードバック』です。
実際にアイデア書類を提出する前に、羽田さんにアイデアラフを提出してみました。
各グループがプレゼンテーションという形で、アイデアを披露しました。各グループのアイデアの弱い点、論理的に矛盾している点、相手に伝えるために強化するべき点等、たくさんのご指摘をいただきました。提出締め切りまで、残り1ヶ月です。今回頂いたアドバイスをもとに、より素晴らしい企画書を作成していきましょう。




 
2014年06月07日 SAT   キャリア甲子園 (2)
5月14日(水)
株式会社マイナビより羽田啓一郎氏をお招きし、キャリア甲子園へ向けて2回目の講座を行っていただきました。今回の講座テーマは『アイデアを形にしよう〜企画書のつくり方〜』です。
企画書の実例をもとに、書類の特性や企画書を書くポイント、テクニックについて学びました。人の心を動かす企画書とは。ストーリー性のある企画書とは。難しい課題に直面した生徒は頭を抱えていました。来週は、実際に企画書についてのプレゼンテーションです。しっかり考え、アイデアをまとめてみましょう。

なお、第1回目の講座はHP新着情報にございます。




 
2013年11月21日 THU   ソーシャルビジネス NGOによるフェアトレード
 11月18日(月)5、6限時に、NPO法人パルシックより、ロバーツ圭子氏をお招きし、特別講演会を実施していただきました。
 『NGOによるフェアトレード〜東ティモール産のコーヒーの例〜』をタイトルに、東ティモールの現状やフェアトレードについて学びました。
 東ティモールの大きな問題点として、言語問題(識字率、公用語)、子供の栄養失調、貧困(貧富の差あり)などが挙げられます。これらを背景に、授業後半では『東ティモールが抱える問題をソーシャルビジネスで解決』というタイトルで、「ロールプレイ」を行いました。6つのグループに分かれ、各人に与えられた役の気持ちになりながら話し合いました。役になりきり、自分自身が解決策を考えることによって、現地の状況やイメージが少しは湧いたのではないでしょうか。
【役一覧】
1.政府の役人
2.農村の男性
3.農村の女性
4.外国のNGO職員
5.ソーシャルビジネスを考える日本人
今回考えたこと、学んだこと、東ティモールの現状を考え、フェアトレードについても考えていきたいですね。
 ロバーツさん、本日はお忙しい中ご講話いただき、ありがとうございました。



 
2013年11月20日 WED   ソーシャルビジネス 世界の子どもたちの現状
 11月6日(水)4、5限時に、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンより、松本謡子氏をお招きし、特別講演会を実施していただきました。
松本さんには、昨年度もご講話をいただき、本年度もお世話になりました。
 今回は『世界の子どもちが置かれている現状』をタイトルに、世界の子どもたちについて学びました。児童労働者数、初等教育率、識字率、世界では5秒に1人命を落としている事実など、生徒は衝撃的な反応を見せていました。その後、実際のビデオレポートを参考し「ラオス」、「エチオピア」、「カンボジア」の子どもたちについて考えました。
 各国の共通問題として、水問題・食料問題・医療問題・経済問題・児童労働などが挙げられました。子どもたちがビデオの中で『勉強がしたくてもできない』、『休みたい』と話していました。この現状を踏まえ、今私たちに出来ることはないでしょうか。『”何もかも”はできなくても、”何か”はきっとできる』その言葉を胸に考えていかなくてはなりません。また、授業の中で、実際にラオスで使われている水くみタンクを使い、水運び体験を行いました。現地の子どもたちがどれだけ肉体労働をしていたのか、実感が湧いたことと思います。
 松本さん、本日はお忙しい中ご講話いただき、ありがとうございました



 
2013年11月01日 FRI   ソーシャルビジネス くらべて考える貧困問題
10月30日(水)4限時に、認定NPO法人ブリッジエーシアジャパンより、山木聡氏をお招きし、特別講演会を実施していただきました。
山木さんには昨年度もご講話いただき、本年もお世話になりました。
 今回は、『くらべて考える貧困問題』をタイトルに、生徒自身の小学校の生活の中から、ミャンマーとベトナムの小学生とを比べ、諸問題について考えていきました。
 水問題や学校に通う問題、学費の問題、識字率などたくさんの課題がある中、私たちに出来ることは何かについて、考えました。
・井戸を掘って水問題の解消を目指す
・貧困国の現状をたくさんの人に伝える
・現地へボランティアに行き、学校の復旧活動に努める
・募金活動を行う
・畑や農業を手伝う
などたくさんの意見がでました。
今回の講演会を通して、現地の現状を考え、理解を深めることができたことと思います。今回は考えるところで授業は終わりましたが、今後行動に移す生徒が一人でも増えることを願います。
山木さん、本日はお忙しい中ご講話いただき、ありがとうございました。




 
2013年11月01日 FRI   ソーシャルビジネス フェアトレード〜コットン〜
10月28日(月)に、「イオントップバリュ株式会社」より有本幸泰氏、「第一紡績株式会社」より堀江正通氏をお招きし、特別講演会を実施していただきました。
今回は、セネガルとのフェアトレードとして『コットン』についてご講話いただきました。フェアトレードは「持続可能な経済システム」であり、「お客様すべてが幸せ」でなくてはならない。という考えをもとに、セネガルとの国交やマーケティングについて学びました。
そして、今回学んだことを通し、今後Tシャツ作りに挑みます。
セネガルからのフェアトレード商品『コットン』を活用することを前提に、
【フェアトレードの価値】 + 【Tシャツ(商品)としての価値】
この両側面からアイディアを考えていきます。
講演会後半では、実際に有本さん、堀江さんよりアドバイスをもらいながら、各班Tシャツアイディア作りに取り組んでいました。
有本さん、堀江さん、本日はお忙しい中ご来校いただき、ご指導ありがとうございました。




 
2013年10月21日 MON   ソーシャルビジネス ピースウィンズ講演会
10月9日(水)に特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン フェアトレード部より、大石雅美さんをお招きし、特別講演会を実施していただきました。
講演会では、ピースウィンズ・ジャパンでの仕事内容やフェアトレードのお話を中心にご講話いただきました。
緊急人道支援や復興開発支援など世界26ヵ国で活動しており、東日本大震災の際には、いち早く支援に動き出しました。また、途上国においての資源の確保や教育支援、農業支援、産業の育成などさまざまな取り組みをしています。産業の育成では、東ティモールでの『コーヒー豆』のフェアトレードについて学ぶことができました。そこで、多くの生徒がフェアトレードについての考え方が変わったのではないでしょうか。スーパーやコンビニ、飲食店などでよく目にする、フェアトレードのラベル。ラベルは本当に必要なのでしょうか。フェアトレードの背景や真意を考えると、考えなくてはならない今後の課題ですね。学べば学ぶほど奥の深い『フェアトレード』ですが、今回の講演会を通じて、また新しい知識を身につけることができました。
大石さん、今回はお忙しい中ご講演いただきありがとうございました。




 
2013年06月18日 TUE   ソーシャルビジネス フェアトレード【2】
6時限は有本さんの講演会です。
有本さんの第一声、「貧困と貧乏の違いってなんですか?」生徒は答えることができませんでした。そもそもなぜ、貧困国と裕福な国が生まれたのか。開始からたくさんのことを考えました。貧困国と裕福な国が生まれた理由は、紛争(戦争)・宗教(権力問題)・教育にあります。中島さんのお話にもあったように、世界で学校に1度も通ったことのない子どもたちは、1億1500万人おり、日本の人口以上となっています。その多くが児童労働(カムラリ)となっているのが現状です。学校へ通えないことで、識字率も低下し、誤飲などで死亡する子どもたちも少なくありません。こうした子どもたちを一人でも少なくする活動が私たちには必要です。ボランティアでは、多くが単発、短期間で終わってしまうのが現状です。それに対し、フェアトレードは「持続可能な経済のシステム」です。いま私たちが勉強している、「ソーシャルビジネス」と同じです。フェアトレードを通して、多くの国が救われるよう、私たちもやれることを一つひとつこなしていきましょう。それが今回イオントップバリュ株式会社さんとの企画ですよね。今後の展開に期待します。皆様には、詳細が決まり次第、改めて報告いたします。
有本さん、本日はお忙しい中ご講話いただきありがとうございました。



 
2013年06月18日 TUE   ソーシャルビジネス フェアトレード【1】
6月17日(月)の課題研究「ソーシャルビジネス」にて、特別講演会を実施しました。
今回は、特定非営利活動法人「フェアトレード・ラベル・ジャパン」より中島佳織氏を5時限に、「イオントップバリュ株式会社」より有本幸泰氏を6時限にお招きしました。
中島さんからは、フェアトレードについてを中心に、発展途上国の現状や諸問題についてご講話いただきました。
発展途上国の現状は以下の通りです。
・発展途上国は153カ国、人口57億人
・7人に1人が飢餓状態であり、飢餓人口はおよそ10億人
・3人に1人が初等教育を受けられていない。
・児童労働者数は2億1500万人(5〜17歳)
このように、発展途上国は厳しい現状となっています。そこで、フェアトレードを通して発展途上国を支えようということです。
フェアトレードと聞くと、私たち個人ではなかなか協力することができないと多くの生徒が思っていました。しかし、私たち個人でできることはたくさんありました。フェアトレードの存在を広めることや買い物の際に「フェアトレード認証ラベル」を目印にすること、お店やメーカー、企業にリクエストすることなどです。私たち一人ひとりが意識することで、フェアトレードの存在は大きく変わってきます。今回の講話をもとに一人ひとりが意識してみましょう。
中島さん、本日はお忙しい中、ご講話いただきありがとうございました。




 
2013年06月03日 MON   ソーシャルビジネス ワンズワード講演会
本年も課題研究「ソーシャルビジネス」が開講されました。本年も昨年同様、たくさんのゲストスピーカーをお招きし、多くの知識や幅広い学習を行っていきます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、6月3日(月)本年1回目の特別講演会を実施いたしました。本日は、株式会社ワンズワードより、代表取締役松岡裕紀氏をお招きしました。
「ソーシャルビジネスとは、自己の利益を目指すものではない」この言葉から、ソーシャルビジネスの根本的な考え方を改めて学ぶことができました。若いこの時期にたくさんのことを学び、1つの職業だけでなく、2つ3つと違う職業を学ぶべきであるとご講話いただきました。学校での学習も同じです。英語だけでなく、ビジネスだけでなく、たくさんのことに挑戦し、幅広い選択肢を得てください。
また、プロのカメラマンでもある松岡さんは、世界中を回り、多方面でビジネス展開をしています。
たくさんの写真や経験談は、生徒を虜にしていました。
松岡さん、本日はお忙しい中、貴重な体験談、そして、ソーシャルビジネスについてご講話いただき、ありがとうございました。



 
2012年11月28日 WED   ソーシャルビジネス 株式会社ユニクロ 講演会
10月11日(木)課題研究「ソーシャルビにネス」の授業にて、株式会社ユニクロのCSR部よりシェルバ英子氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
「Grameen UNIQLO」をテーマに、寄付ではないビジネスを通して社会的課題を解決するということについて考えました。
発展途上国には、貧困や衛生、教育、ジェンダーなどのさまざまな問題があります。
衣料の力でこれらを解消しようと考えたのが、ユニクロです。
企業目標を、「3年後に100万点の生産・販売を達成し、グラミンレディを1,500万人まで増やす」としました。パソコンのない農村部にどう商品情報を広めていくのか。どう販売していくのか。ニーズをどう捉えていくのかなど、様々な問題を解決していかなくてはなりません。
服を寄付するだけでは、それに依存してしまう人がいるので、ユニクロは服の企画、生産、販売を通して社会問題の解決に取り組んでいきます。

シェルバ英子さん、本日はお忙しい中本当にありがとうございました。




 
2012年11月20日 TUE   ソーシャルビジネス World Vision 講演会
11月19日(月)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、特定非営利活動法人World Vision Japanより、八鍬謡子氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
『世界の子どもたちの置かれている現状』をタイトルに、世界の子どもたちの命や言語力、労働問題等、様々な問題の現状や八鍬さんの体験をもとに、お話いただきました。
5歳の誕生日を迎えられずに命を落としてしまう子どもたちは世界で720万人、学校に行けない子どもが6700万人、読み書きできない子どもはなんと6人に1人だそうです。
World Vision Japanでは、そんな子どもたちに対して、チャイルド・スポンサーシップによる地域開発、収入向上支援や教育支援、保健衛生支援を行なっています。
講演会の後半では、グループに分かれて、ミレニアム開発目標(MDGs)について話し合いました。

MDGsとは8つの目標の下、21のターゲットと60の指数を設定することです。
目標1.極度の貧困と飢餓の撲滅
目標2.初等教育の完全普及の達成
目標3.ジェンダー平等推進と女性の地位向上
目標4.乳幼児死亡率の削減
目標5.妊産婦の健康の改善
目標6.HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病のまん延の防止
目標7.環境の持続可能性確保
目標8.開発のためのグローバルなパートナーシップの推進

MDGsを元に各グループで与えられた課題に対して、何を優先して考えなければいけないのかを話し合い発表しました。
各グループ意見は分かれましたが、各グループともしっかりとした考えを持っていました。
今回の学習を通して、わたしたちがどれだけ幸せな立場にあるのか。また、他国の深刻な問題に直面できたのではないでしょうか。現状を知り、行動するのは君たちです。今回学習したことを活かし、ぜひ、さまざまな問題に興味を持ち、行動してみてください。

八鍬さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。



 
2012年11月13日 TUE   ソーシャルビジネス 上野聡太氏 講演会
 11月5日(月)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、上野聡太氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
『あなたが人生で成し遂げたいこととソーシャルビジネス』をタイトルに、ソーシャルビジネスや社会的の意味などについてお話いただきました。
「社会的」とは何か?「社会的」という言葉に答えはありません。人それぞれに価値観があり、考え方も違います。社会的活動と考え、支援をしたとしても、本当に皆が幸せになれるのか?支援されたことで、誰かが苦しんでいるかも知れない。多方面から、『社会的』について考えなくてはなりません。
自分なりの「社会的」貢献とはなにか?
今後考えていく必要がありますね。
上野さん、お忙しい中ありがとうございました。




 
2012年11月07日 WED   ソーシャルビジネス  JICA 講演会
10月29日(月)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、「JICA」より高橋啓介氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
『世界と手をつなごう〜国際協力の仕事』をタイトルに、高橋さんの青年海外協力隊での活動や海外ボランティアの現状についてお話いただきました。
また、今回は講演だけでなく、グループワークを取り入れて下さいました。高橋さんに作成していただいた「スカスカ村の生活」をお題にし、各グループでスカスカ村の問題点について、考えました。
ポストイットを使いながら、問題点をあげ、原因を探り、問題を解決に導こうと、各生徒が真剣に取り組んでいました。
問題を解決する際には、しっかりと国や地域の現状を知り、努力しなければならない。
今回の問題の原因、解決策を自分たちで考えることで、発展途上国における問題がいかに難しく、困難なことなのか理解できたのではないでしょうか。
高橋さん、本日はお忙しい中、ありがとうございました。



 
2012年10月23日 TUE   ソーシャルビジネス 認定特定非営利活動法人 BAJ 講演会
10月22日(月)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、認定特定非営利活動法人「ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)」より山木聡氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
「途上国での「水」問題について」をタイトルに、BAJの活動やミャンマーでの水問題について、ご講話いただきました。
ミャンマーでは「水は金より重い」という、ことわざがあります。
ミャンマー中央乾燥地では、村の水が足りていません。衛生面で不安の残る、川水を使っているのが現状です。
そこで、井戸を作ることにより、無料で自由に水を使えるようになりました。しかし、井戸が壊れたり、水の量の問題で、水をもらえない人が増えてきました。
この問題を、本校生徒が山木さんの助言のもと、問題点、解決策をグループで考え、討論する、グループワークを行ないました。
問題点として、井戸を作った後のアフターケアや制限を作らなかったこと、ルール、技術指導などが挙げられました。解決策には、ルールの作成や制限、ポンプを自家発電へ切り替える、回数券を作る、管理責任者を決めるなど、たくさんの意見が出ました。
最後に、各グループが発表し、ミャンマーの水問題について、真剣に考えることができました。
グループワークで他国の問題を考えることで、自分たちの問題としても捉えることができる、良い経験となりました。
山木さん、本日はお忙しい中ご講話いただき、ありがとうございました。



 
2012年10月16日 TUE   ソーシャルビジネス 認定NPO法人 難民を助ける会 講演会
10月15日(月)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、NPO法人「難民を助ける会」より穂積武寛氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
難民の方の現状や認定難民、難民への支援などについて、ご講話いただきました。
難民とは、自国から逃げてきた人、困っている人、貧しい人などを指します。
世界には4,370万人の難民がいると言われています。この中には、国境を越えずに国内で避難生活を続けている人々もいます。アフリカの4人に1人は難民といわれており、難民問題は深刻な問題となっています。
わが国日本にも、難民申請が多くあります。多くはミャンマー人だそうです。
国際機関や政府、企業学校、自治体、個人、NPO,NGOなど、難民支援の場は日本にも多くあります。その中で、今私たちにできることは何でしょうか。
今私たちが難民について学習していること、難民の現状を知ることも、支援の一つではないでしょうか。支援へのスタートではないでしょうか。
今後、授業を通して学ぶべきこと(難民問題を含む、さまざまな社会問題)を、生徒一人ひとりが意識していかなくてはなりません。
穂積さん、本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。




 
2012年09月24日 MON   ソーシャルビジネス UNHCR講演会
9月19日(水)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、UNHCRよりインターンの小林氏、アユ・クスマ・ワーダニ氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
講演会では、DVDや講話を通して、難民の保護をするUNHCRの活動内容や歴史、日本の貢献について学びました。
これまで、ソーシャルビジネスでは発展途上国や難民問題について学んできましたが、今回の講演で、実際にインターンされた経験や国の現状を知ることで、より身近でリアリティのある問題だと感じとることが出来たのではないでしょうか。
水や食料などの資源をめぐる争いが後を絶たないようです。争いがなくなる社会や故郷への帰国、避難先への定住、第三国への定住など多くの問題を抱える今日。今私たちに出来ることは何でしょうか。それを考える良い機会になりました。
小林さん、アユ・クスマ・ワーダニさん、お忙しい中、本日はありがとうございました。




 
2012年06月19日 TUE   ソーシャルビジネス 特別講演会
 6月18日(月)、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、元青年海外協力隊、ピースボードより東千恵子氏をお招きし、特別講演会を行なっていただきました。
今回は「発展途上国の社会問題 〜メキシコでの環境教育を通して〜」をタイトルにたくさんの事をお話していただきました。
メキシコでの絶対貧困層の割合はおよそ0.8%であり、1日2$以下で暮らす人は8.1%です。
生徒は驚きの顔を見せていました。
メキシコは綺麗な海や、鳥や蝶など、素晴らしい環境が広がる中、ごみ問題を含む、環境について大きな問題となっています。
今本当に必要なもの、今日から出来ることは「世界のことを知って、世界のことを考えながら行動すること」です。
今後も授業を通して、世界について学び、考えながら行動していきましょう。



 
2012年06月13日 WED   ユニクロ古着回収プロジェクトに向けて
 6月11日(月)5,6限時より、課題研究「ソーシャルビジネス」の授業にて、ユニクロ&千早高校連携プログラムとして、古着回収プロジェクトがスタートしました。
 今年で3年目となる、企画ですが、昨年以上の古着回収を目指そうと、生徒たちも力が入っています。
 今回は古着回収プロジェクトのスタートとして、株式会社ユニクロCSR部より鈴木翔子さんをお招きし、プロジェクトに関する説明やユニクロに関する講演をしていただきました。
様々なアイデアを考え、昨年以上の回収枚数を目指しましょう。



 
2012年05月29日 TUE   NPO法人 ハート・オブ・ゴールド 特別講演会
本日、第三学年を対象とする、選択科目課題研究「ソーシャルビジネス」にて、NPO法人ハートオブゴールド(HG)より、藤本穣彦氏をお招きし、講演会が行なわれました。
講演会では 〜国際協力や環境問題を身近なところから考える〜 をタイトルに、「地球環境問題」や「水力エネルギー」、「HGの活動内容」等について学びました。「地球環境問題と聞いて思うことは何か?」という問いに対し、オゾン層の破壊や酸性雨、二酸化炭素など、多くの意見が出ました。地球環境問題は、深刻な問題であると気づけたのではないでしょうか。 水力エネルギーではDVDにて、藤本さんが実際にテレビに出演し、生徒もびっくりしていました。
そして、HGの活動内容ですが、東日本大震災の援助や青少年交流、体育教科支援やアンコールワット国際ハーフマラソン(AWHM)での活動など、スポーツを通して、幅広い活動をしていました。
 今回の講座を通して、たくさんのことを学べました。地球環境問題やエネルギー問題など、私たちが考え、身近で行動できることはたくさんあります。
藤本さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。



 
2012年02月10日 FRI   ソーシャルビジネスコンテスト
1月23日(月)、1年間の総まとめとして六本木のユニクロの東京本部の会議室でソーシャルビジネスコンテストを行いました。1年間様々な講演や活動を通じて得た経験からソーシャルビジネスで販売する新商品のアイディアをグループに分かれて発表しました。
国選びからグループで話し合いその国の現状や課題についてもよく調べ、現地の環境や社会問題の解決にもつながるようにと考えました。当日は、ネパールとの中継で現地の方にも評価をしていただきました。上位3チームは賞状や賞品をいただきましたが、どのグループも素晴らしい発表でした。今年度のNPOの授業は終了ですが、卒業後もこの授業で学んだことを活かして欲しいと思いました。ユニクロの皆様をはじめ、生徒のために講演やご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。




 
2011年12月02日 FRI   回収の御礼とご報告
この度は古着回収プロジェクトにたくさんのご協力をいただきまして誠にありがとうございました。
いただきました衣類は、生徒によりkids・Womens・Mensに仕分けを行い、さらに春夏・秋冬、トップス・ボトムズに分類をしたうえ、12月1日付で世界に向けて発送されました。今後はユニクロCSR部の方々が各国で難民キャンプの方々へ手渡しをすることになります。
総数5179着の衣類が集まりました!!
ありがとうございます!!
★ご協力をいただきました団体★(敬称略)
豊島区立要町保育園
豊島区立南長崎第一保育園
板橋区立向原保育園
千早子どもの家保育園
しいの実保育園
豊島区立千早小学校
豊島区立明豊中学校
都立千早高等学校
これからもこのような国際貢献活動に積極的に取り組んでいきたいと考えております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。




 
2011年11月15日 TUE   NPO法人ハート・オブ・ゴールド特別講演
11月14日(月)5・6時間目に、NPO法人ハート・オブ・ゴールドの藤森氏に来校いただき、「国際協力と地域再生」というテーマで講演をしていただきました。現在、ハート・オブ・ゴールドが行っているカンボジアでの「スポーツを通じた国際協力活動」、「自助、自立を目指したコミュニティ支援の活動」について画像を交えわかりやすく紹介をしていただきました。日本の地方の現状についても触れられ、国際協力の現場と日本の地域再生の現場で、同根の問題が問われている事を問題提起し、今自分たちには何が出来るのか、これからの人生のなかでどういうことに取り組んでいきたいのかを一緒に考える機会となりました。生徒たちにとっても身近な、日々の生活に近いところから社会参加していくきっかけとなったのではないかと思います。





 
2011年11月10日 THU   ユニクロ古着回収プロジェクト地域編
11月9日(水)ユニクロ古着回収プロジェクトの地域編として、近隣のご理解とご協力を得て回収箱を設置させていただきました。豊島区立南長崎第一保育園では、子どもたちに古着回収の主旨を理解してもらおうと生徒たちが手作りで紙芝居を作成し読み聞かせを実施しました。子どもたちも楽しそうによく聞いてくれました。下記の施設に設置させていただいております。ご協力ありがとうございます。(敬称略)

要町保育園
南長崎第一保育園
千早子ども家保育園
向原保育園
千早小学校
明豊中学校
 千早高校内にも設置しておりますので、ホームページをご覧になられた方で不要な衣服をお持ちでしたら11月21日までお受けしております。よろしくお願いいたします。



 
2011年10月25日 TUE   NPO法人ゼファー特別講演A
10月24日(月)5・6時間目、まちづくりについてのワークショップを行いました。高校生の視点から街の活性化に向けて活発に意見交換がされ、斬新な意見がでていました。講師の先生も感心していました。



 
2011年10月17日 MON   NPO法人ブラストビート 特別講演A
 先日行った、ワークショップの振り返りディスカッションを実施しました。各グループで役割(作る担当・伝える担当・支える担当)に分かれて自分の役割を考え、他の担当とのかかわり方について討議しました。一人ひとりが前向きに取り組み、積極的に意見交換をしていました。今後の実践活動にも十分活かされることでしょう。



 
2011年10月11日 TUE   ソーシャルビジネス特別講演
10月8日(土曜日)3・4時間目、株式会社ユニクロCSR部のシェルバさんの2回目の特別講義がありました。ユニクロは、グラミン銀行と連携し、グラミンユニクロとして、ソーシャルビジネスを展開しています。その活動の実践報告や今後の課題など意義深いお話を伺うことができました。3時間目は、授業公開で、保護者や中学生が来校し熱心に受講されていました。4時間目は、グループにわかれ、ユニクロが展開するソーシャルビジネスの新しいアイディアを生徒たちが考え、企画・立案し、1月にプレゼンテーションをユニクロ本社で行う予定です。生徒たちもやる気満々で1月の発表が楽しみです






 
2011年09月27日 TUE   NPO法人ブラストビート 特別講演@
9月26日(月)5・6時間目、NPO法人ブラストビートの松浦様が来校し、ワークショップを実施していただきました。高校生をターゲットにした企画を考え、ポスターや収支計算など様々な視点から検討し、プレゼンテーションをしました。短い時間でしたが、かなり素晴らしい発表となり有意義な授業となりました。優勝したチームには、法人から表彰状をいただきました。10月17日(月)には、特別講演Aを実施する予定です。



 
2011年09月27日 TUE   ユニクロ連携プロジェクト古着回収文化祭編
9月10日(土)11日(日)の文化祭では、たくさんの古着を持参いただきましてありがとうございました。今後、生徒主催で地域での回収を実施する予定です。最終的な枚数は、10月下旬にご報告させていただきます。



 
2011年09月20日 TUE   東京おもちゃ美術館でボランティア2
9月14日(水)文化祭の代休にもかかわらず、課題研究NPOのメンバーと3年有志の生徒が「スギコダマワークショップ」に参加してくれました。大変だったけど結構楽しかったと、10月1日の「赤ちゃん木育広場」の完成を楽しみにしているようです。みんなで作ったスギコダマの「ジャブジャブ池」で子どもたちが遊んでくれたら嬉しいですね。すすんでボランティアに参加しようという生徒が増えてきました。とても嬉しいことです。




 
2011年06月27日 MON   マインドマップ
4月からこの授業では、マインドマップという思考ツールを学習しています。マインドマップとは、図やキーワードを使い頭の中のイメージを放射状にあらわしていく手法です。様々な企業でも取り入れられており小論文などにも応用できるものです。生徒たちは、大変上達しすばらしい作品が作られています。下記画像は、1つの国を取り上げ社会問題も含め紹介するという課題です。





 
2011年06月27日 MON   NPO法人JEN 特別講演A
6時間目は、グループに分かれ模造紙・付箋・色ペンを使ってワークショップを行いました。
1.自分が石巻で被災する場面をイメージし、どのような支援を求めるのかを考える。
2.自分が東京でどのような支援ができるかを考える。
2つのテーマを通し、活発な議論が展開されたくさんのアイディアが出ました。2つのグループが代表して立派な発表をしてくれました。




 
2011年06月27日 MON   NPO法人JEN 特別講演@
6月27日(月)5時間目、NPO法人JENの浜津裕香さんをお招きして、東日本大震災の被災地の現状についてお話をいただきました。浜津さんは、仙台出身で震災直後より現地入りし、献身的に支援活動を行ってきたそうです。臨場感のあるお話や写真を見せていただき生徒たちも真剣に聞いていました。



 
2011年06月23日 THU   NPO法人ゼファー特別講演
6月22日(水)4時間目に、NPO法人ゼファー理事長石森様に特別講義をしていただきました。ゼファーは、環境の緑化と美化、都市と農園の共生、環境浄化パトロールなど池袋の街を活性化させる5つのプロジェクトを実施している団体です。街によい活動をするとアイポイントが渡され、そのポイントは6月と11月の収穫の時期にジャガイモや大根と交換できるといったシステム。たくさんの人が気軽にボランティア活動に参加できるようにとの試みです。生徒たちは大変興味深く聞いていました。今後、活動に是非参加してみたいという積極的な意見もありました



 
2011年06月20日 MON   ユニクロ連携プロジェクトスタート!!
本年度、本校は東京都のユニクロ連携プログラム実施校(都立3校)に指定されています。本日は、ユニクロCSR部のシェルバ英子さんをお招きしガイダンスを実施しました。高校版全商品リサイクル活動の一環として
1.文化祭での古着回収
2.生徒のグループワークによる地域でのリサイクル活動
 シェルバさんの講義のあと、生徒主体の活発な議論が行われたくさんのアイディアが出されました。これからもこのHPで活動の途中経過をご紹介していきますのでご協力をお願いいたします。





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